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壁紙

JTrimを使ってWebページの壁紙を作ってみましょう。

1. 10px×10pxで新規作成、gifで保存
2. 好みの色で塗りつぶし
3. 編集→文字入れ、 フォントを使ってドットを描きます。
4. 加工→ソフトにする
   壁紙

JTrimではペンツールでの描画は出来ません。
これがちょっと不便なところですが、文字を使っていろいろな模様を描くことが出来ます。
また、テクスチャを使えばもっと簡単に模様を表現することができますね。

画像を変形できるかな?

画像を傾けてから切り取るという方法で変形を試みました。
imp1.gif  imp2.gif
1. JTrimをgif対応にしておく。  JTrim Version 1.41 からは、デフォルトでGIFに対応しています。
2. 元画像(jpg)をgifで保存する。
3. 画像を任意の角度に傾ける。
4. 切り取る
5. 余白の部分を塗りつぶす。
6. 透過色の指定で塗りつぶした(透過したい)部分をスポイトで吸い取る。
7. 上書き保存。
 塗りつぶす色は何でも良いが、画像の中にある色を使うとその部分まで透過されてしまうので注意!

これだけでは何も面白くありませんね。トリビアの種みたいなものです。

風景写真を油絵風に・・・

kesiki1.jpg  kesiki2.jpg
1. 加工→オイルペイント(にじみの強さ:1)
2. イメージ→余白作成(余白の大きさ:上下左右すべて3px、余白の色を指定)
3. 加工→立体枠をつける(枠の太さ:3px、凹ませるにチェック)
4. イメージ→余白作成(枠の太さ:上下左右すべて17px、余白の色を指定)
5. 加工→立体枠(枠の太さ:3px、凹ませるのチェックはずす)
6. 編集→文字入れ

下ごしらえとして、縮専を使って元画像を縮小するときに、彩度アップにチェックを入れておきましたが、
JTrimでも「カラー → HSVカラー調整」で彩度を上げることできますね。

赤目を修正

hota1.jpg  hota2.jpg

レタッチの定番です。JTrimを使ってやる人はまずいないと思いますが・・・
大変手間がかかりますが、Photoshopを使わなくても、この程度には出来るという試みです。

1. 画像を目いっぱい拡大表示させ、目の部分が画面に入るよう移動させます。
2. 編集→塗りつぶし
 スポイトボタンを押して画像の中から色をひろいながら、ドットをひとつひとつ塗りつぶしていきます。
JTrim Version 1.49 からは、赤目補正の機能が追加になりました。
詳しくはVersion 1.49 からの新機能「赤目補正」を参照してください。

画像に影をつける・・・

ilis1.jpg  ilis2.jpg

余白作成という機能を使って、画像に影をつけてみることを思いつきました。

1. イメージ→余白作成 (余白の大きさと色を変えて3回繰り返します)

  一回目、余白の大きさ:上下左右すべて1px、余白の色:黒
  二回目、余白の大きさ:上下左右すべて2px、余白の色:暗いグレー
  三回目、余白の大きさ:上下左右すべて7px、余白の色:明るいグレー

2. 加工→フェードアウト(一辺の範囲7px)

3. イメージ→座標指定切り取り
  [座標1]x:10 y:10 [座標2]x:340 y:260

画像に影をつけるのにはいろいろなやり方がありますが、この方法はなかなか簡単で良いですね。
よ〜く見るとボロがでますけど・・・

ポジフィルム?

kesiki3.gif kesiki4.gif kesiki5.gif kesiki6.gif

ここに4枚の画像があります。連結という機能を使えば、これを簡単につなぎ合わせることが出来るのです。
そして周りを少し装飾すれば、ポジフィルムのような画像の出来上がりです。

renketu2.gif

1. 4枚の画像はgifで保存しておく。
2. 1枚目の画像を開く。
3. 表示→背景(背景色を黒にする)
4. 編集→連結(連結する画像ファイルを選ぶ、連結方向:右へ、画像間に挿入するスペース:5px、)
  この要領で4枚の画像を連結する。
5. イメージ→余白作成(余白の大きさ:上下20px、左右5px、余白の色:黒)
6. 編集→文字入れ(フォント:MSゴシック、サイズ:67、文字色:画像の中にない色、例えば赤)
  ここではフィルムの上下の穴を文字(ドット)を使って表現します。
7. 透過色の指定で赤い部分を透過させます。
  ちゃんと透過されているか確認する簡単な方法は、IEを立ち上げて画像をドラッグ&ドロップします。

面白みのない写真も、こうすることで少し印象が変わります。        

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