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カスタムフィルタを作ってみよう

JTrim加工メニューの中にカスタムフィルタがあります。これを選択すると縦3×横3のボックスが現れ、ここに数値を指定することでユーザー定義のフィルタを作る事ができます。ここで作ったフィルタは保存することができますので、繰り返し使うことができます。ヘルプを見てもよく理解できないので、まずは触ってみることにします。
1. 1 元画像です。
2. 2 加工→カスタムフィルタ

数値を入れたらOK

中央のボックスを中心にプラスの値とマイナスの値を点対称にするのがポイントのようです。
3. 3 このような効果が得られました。

この効果をフィルタとして保存しておくことにします。
4. 4 もう一度、加工→カスタムフィルタ、と選択しますと、先ほどの数値が残っていますので、保存をクリックします。
5. 5 ファイル→名前をつけて保存(f1としました。)

フィルタ用のフォルダを作っておいてその中に保存しました。
6. 6 フォルダを開いてみると、フィルタが保存されているのがわかります。

ここまでは、ナンジャラホ〜イと言う感じですが、これからこのフィルタを使って遊んでみようと思います。
7. 7 画像を用意します。

この画像に先ほど保存したフィルタを適用してみるとどうなるでしょうか。
8. 8 加工→カスタムフィルタ

読み込みをクリックします。
9. 9 目的のフィルタを選択し、開くをクリック。
10. 10 ボックスに数値が入りますのでOK。
11. 11 エッジの抽出とエンボスを組み合わせたような効果が生まれ、さらにイメージがわいてきます。
12. 12 【加工例1】

超新星、文字入れ、スポットライト、フェードアウト、余白作成
13. 13 【加工例2】

スポットライト、フェードアウト、余白作成、グラデーション、超新星
数値で指定するため直感的に理解しづらいのですが、いろいろいじってみて気に入ったフィルタができたら是非情報交換いたしましょう。

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