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「ガウスぼかし+合成」でソフトフィルター効果を

カメラのレンズに取り付けて写真にニュアンスを加える小道具に、レンズフィルターがあります。このフィルター効果をJTrimで表現してみようと思います。ガウスぼかしと合成のあわせ技では、写真に絹をかけたような効果が得られます。
元画像 元画像です。
ピントは合っているのですが、日差しが強く尖った印象です。あまり美しいとはいえませんね。

まず、編集→コピー
これで元画像がクリップボードにコピーされます。
ガウスぼかし 加工→ガウスぼかし(ぼかしのレベル5)
こんな感じになります。

合成 編集→合成
クリップボードから入力にチェック、透明度を指定(50%)して合成

いかがでしょうか。ピントのシャープさは保ったまま、ソフトなタッチに変化しました。
line.gif
元画像 もうひとつご紹介します。これは先日友人の結婚披露宴での撮影です。
ピントはまあまあですがフラッシュの反射が気になります。
ガウスぼかし 上のバラの画像と同じ条件でガウスぼかしです。
何が何やら判らないくらいぼけました。
ガウスぼかし 透明度50%で合成
line.gif

さて、この手法を花嫁さんの写真に応用してみました。プライバシーにかかわるのでお見せできないのが残念ですが、私としては大変満足のいく出来映えでした。

ポイントは、ピントのしっかり合った画像を用意することぐらい。とても簡単にできますので、是非お試しを。

line.gif

 朗報です(^^♪

JTrim Version 1.41 からは「ソフトレンズ」という機能が追加され、この加工がもっと楽に出来るようになりました。
元画像 このワンコの画像で試してみましょう。
ソフトレンズ 加工メニュー→ソフトレンズ
やわらかさのレベル やわらかさのレベルはスライダーで調節できます。
試しに「3」を選んでみましょう。
完成 あっという間に出来上がりです。
「ソフトレンズ」加工では、エッジのまわりをやわらかなトーンで包むような効果を与えます。又やわらかさは10段階で調節が可能です。

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