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画像を合成してみよう

合成機能を使えば冬の庭にバラを咲かせることも・・・

rose1.jpg バラの画像を加工します。

 1. 加工→スポットライト
   (大きさ:26、明るさの減衰レベル:7.2、背景を白)
 2. 加工→拡散(拡散レベル:5)
 3. イメージ→シフト
   (横軸、縦軸を移動して好みの位置に配置する)
   
rose2.jpg  rose3.jpg
   
    庭園の画像と合成します。

     編集→合成
      合成する画像ファイルを選ぶ。
      透明度を指定して合成、70%
  rose4.jpg

画像を合成してみようPartU

ぶれの効果を利用して失敗作をリメイク

bure1.gif  bure2.jpg
   
1. ファイル→新規作成
  (サイズ:240×180、キャンバスの色:白)
2. イメージ→余白作成
  (余白の大きさ:左右40、上下30
   余白の色:黒)
3. 加工→ぶれ(ぶれの大きさ:15)
4. イメージ→シフト(好みの位置に配置)
5. 編集→合成
  (合成する画像ファイルを選ぶ。
  透明度を指定して合成。60%)
  bure3.gif

日差しが強く露出も適当でなかったため、葉や花びらの色が白く飛んでしまいました。
このような加工をする場合、デザイン性を持たせたほうが、ごまかしを感じさせなくて良いのではないでしょうか。

ノイズを付加する

ノイズを付加し、さらに周りをギザギザ刈り込めば、雑誌の切り抜きのように。

gtr.jpg  gtr2.gif

1. 編集→文字入れ(思いのままに)
2. 加工→ノイズ付加(ノイズ量:60、カラーノイズのチェックは好みで)
3. ここで一旦GIFで保存
4. 編集→文字入れ(フォント:MSゴシック、サイズ:10、文字色:青)
  ひし形の連続で縁のギザギザを表現します。
5.イメージ→透過色の設定で 縁の青い部分を透過させます。

Jtrimでは、ペンツールによる描画が出来ないので、選択ツールやフォントを利用して図形を表現します。

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