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![]() | モニタはR(赤)・G(緑)・B(青)の3つの光(光の三原色)を発して画面表示を行っています。パソコンで扱う画像も、多くの場合このRGBの組み合わせで色を表現しています。 RGB各色は256段階の明るさを表現することができます。最も暗い(その色の成分が全くない)状態を0、最も明るい(その色が最も鮮やかな)状態を255とし、ひとつのピクセルの色はR=224,G=168,B=127というように表します。コンピュータで「フルカラー」「True Color」と言えば、256×256×256=約1670万色のことを指します。 RGBをそれぞれ重なるように並べると、重なった部分に新しい色が作られます。RとBの重なる部分にはM(マゼンタ)、BとGの重なる部分にはC(シアン)、GとRが重なる部分にはY(黄)が作られます。さらにその色と隣の色を組み合わせる作業を続けていくと、やがて色が徐々に変化する円が作られます。これをカラーホイール(色相環)と言います。 |
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