![]() | これが元画像です。犬だけを残して周りをムラなく塗りつぶして見たいと思います。 背景はたくさんの色のドットが混ざり合っていますので、一発で色を変更するのは不可能です。そこで許容範囲のレベルを上手く加減するのが、効率よく塗りつぶすコツと言えます。 ズームインと手のひらスクロールも利用してくださいね。 |
![]() | 編集→塗りつぶし。 塗りつぶしの色は、マウスの左ボタンと右ボタンに設定できます。左の色の窓をクリックするとカラーパレットが出てきますので青に指定しました。スポイトボタンをクリックするとマウスポインターがスポイトの形に変わりますので、画像の中から色を拾い上げることも出来ます。 許容範囲は「クリックしたピクセルの色とどのくらいの近さの色を塗りつぶすか」という設定です。許容範囲:0 は全く同じ色だけを塗りつぶします。許容範囲:100 ではすべてのピクセルを塗りつぶします。まずは、許容範囲:0 で背景の一部をクリックして見ました。一点が青く変わったのが解りますか? |
![]() | 許容範囲:10 では、部分的に犬の中まで塗りつぶされてしまい、無理がありました。 許容範囲:5 くらいがちょうど良さそうです。輪郭に沿ってピクセルをクリックしていきます。ある程度近い色は一緒に塗りつぶされますので、そんなに大変な作業ではありません。 |
![]() | 犬の周りをマウスポインターで一周してきたら、こんな感じに塗りつぶされました。輪郭が完成です。 ここまでくれば90%は終わったと言っても良いでしょう。 |
![]() | 塗り残した部分を仕上げます。隙間なく輪郭をつぶしてあるので、許容範囲:50 で大丈夫です。3〜4回クリックすればここまで塗りつぶしができます。 「編集メニュー・塗りつぶし」 のツボUもあわせてご覧ください。 |
![]() | 塗りつぶしが完了しました。 画像はGIFで保存してくださいね。 下にGIF画像とJPG画像の拡大図を並べてみましたので、比較してください。 |
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背景を白で塗りつぶした画像を用意します。 |
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これを二階調化してテクスチャに登録します。 |
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背景にしたい画像に、このテクスチャを適用します(画像1)。 ※ テクスチャは使わずに、二階調化した画像をコピー、暗い画素優先で背景画像に合成しても良いです。 |
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もうひとつ、背景を黒く塗りつぶした画像も用意します(画像2)。 |
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画像1と画像2を明るい画素優先で合成しますと、このようになります。 |