夏の庭

〜 ふりそそぐ太陽の下 〜
朝顔
梅雨がまだ明けぬ夏至のころ、ハンゲショウの葉上部2〜3枚が白く染まり始めます。この頃から庭は夏の表情に変わっていきます。個性的で色鮮やかな花達は、強い陽射しにも負けず元気いっぱいです。
ハンゲショウセイヨウニンジンボク
私の大好きな花の1つ「ハンゲショウ」。白く染まっている葉は、遠目には花のように見えます。

清々しい紫の「セイヨウニンジンボク」。少し青臭いような香りが昆虫たちにはなんともいえないようです。

ブラックベリーカタバミ
熟すにしたがって緑→赤→黒と、色が宝石のように変化する「ブラックベリー」

「イモカタバミ」。子供の頃、この茎で草相撲をした記憶があります。

キキョウソープワート
秋の七草の1つ「キキョウ」。実際には、7月中ごろから咲き始めます。蕾の形からバルーンフラワーとも呼ばれます。

ハーブの一種「ソープワート」。地下茎で殖えるので、夏の終わりに刈り取ってもまた翌年どこかで咲いています。

朝顔とバッタペチュニア
バッタ君、特に朝顔がお好みのようです。とても旺盛な食欲で、大発生すると花も葉も穴だらけ。

小輪八重咲きの「ペチュニア”プチダブル”」。これくらいちっちゃいと可愛い。

グラジオラスオイランソウ
夫が、ホームセンターで売れ残りの球根をもらってきた「グラジオラス」。この花が咲き出すといよいよ夏という感じに。

斑入り葉の美しさに惹かれて買った「オイランソウ」。花がこれまた涼しげです。

サフィニアヒマワリ
アプリコット色の「サフィニア」。この他に紫のもありますが、そちらのほうが丈夫で花つきが良いようです。

これは鳥さんからのプレゼント。思いがけないところから「ヒマワリ」が顔を出します。

朝顔朝顔
桔梗咲き朝顔の中にこんな変わり者が。自由奔放に咲いている姿は羨ましいほど、そしてとても魅力的。

こちらは茶々丸の中に混じった色違いの子。紅千鳥に似ているけど花はやや大きめで、葉も違う全くの別物。

朝顔朝顔
正統派「桔梗咲き」の、ミニミニ竹垣です。嘘か本当か、樹脂製のものより竹のほうがよく巻きついてくれるそうです。

そしてこちらが正真正銘の「紅千鳥」。お天気のせいか花つきがいまいちでした。

朝顔の種
8月も半ばを過ぎると朝顔が次々と種をつけ始めます。また来年の夏の再会を約束して、しばしの眠りに入ります。
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